転生陶で花供養
ペットロスには花供養    



ペットといっても、犬猫からハムスターや爬虫類まで、人によって異なって来ますが、いずれにしても、家族の一員にまでなっていているとさえ言えるまでになっています。

そんなペットが亡くなった時の悲しみ寂しさは人が亡くなった時と何ら変わらないようです。

インターネットでペットロス検索していると、かなり深刻な状況になっている方もおられるようでした。

中には、お墓を作り、毎月お参りをしていても、癒されない方もおられるようです。

又、遺骨を部屋に置いたままの方も。


ペットロスで悩んでおられる多くの方にお勧めなのが花供養です。

遺灰から作った転生陶はいわゆるメモリアルグッズではありません。

単に、記念や思い出のためのグッズではありません。



花を活けて供養するための、お墓や仏壇に相当するものです。

実際に、お墓や仏壇に花やお供え物をするように。

お墓や仏壇に捧げる花は、お参りをする時の必需品ではありますが、あくまで、お参りしてお経を上げることが主で、花は従です。


しかし、転生陶での花供養は花を活ける事が主となります。

花供養では、お経は唱える必要はありません。

あくまでも、花を活ける だけです。


実際に、花供養をしてみれば感じると思いますが、お墓や仏壇に接するのとは又違った独特の感覚を感じるでしょう。

お墓や仏壇は立派で大きく、威厳に満ちていますが転生陶での花供養は実に親しみに満ちた安らぎに包まれます。

花を活ければ、パッと部屋の気配までが明るくなるのを感じます。

遺灰の主の魂が喜んでいるかのような気配すら感じます。


活ける花は何でも良いのです。

要は、転生陶という生まれ変わりの一輪挿しを生かす事なのです。



神道では榊や柴を捧げますように花が無ければ、草でも、木の枝でも良いのです。



ただし、造花の類はご法度です。

造花に生きた命はありません。


造花を活ける事は、騙すようなもので、活けても、場の輝きは起こりません。

つまり、魂は喜んでいないと思われます。


花が萎れたり、枯れたら、又何か生き生きとしたのを活けましょう。


この、活けなおす行為が楽しくなるのです。


即ち、花による、供養、花供養なのです。
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